
工芸品をはじめとする宮崎県のいろいろなお土産を紹介します。
旅の記憶にお一ついかがでしょう。
身が締まって、脂肪分の少ない地鶏を炭火でこんがり焼き上げたもので、
塩味だけのあっさりとした味付けをしています。うまみがキュッと詰まっておいしさいっぱいです。
慶長2年の朝鮮の役の後、佐土原の高麗町に移り住んだ高麗の人々が
土人形を作って離れた家族の平穏無事と我が身の幸運を祈ったと伝えられおり、
この祈りの人形が「佐土原人形」の起こりといわれています。
果実のまま冬を越す夏みかんがあるのも温暖な宮崎ならではです。
日向夏は江戸の文政年間、宮崎市の庭先に育っていたのを偶然に発見されて広まった生粋の宮崎県生まれです。
外皮をうすくむいて白皮はそのままにして、そぐように切ると、その中にはやわらかい果肉とたっぷりの果汁がつまっていて、すばらしい香りが広がります。